日本フットケア学会で発表 2 ♪♪ 反響に応えて Q&A

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極上の東洋医学「美容鍼灸、整体、フットケア、岩盤浴、よもぎ蒸し。。。」
あかり堂 ~Garden~ / 足とからだの東洋医学研究所



こんにちは ^。^ 院長の小澤です



フットケア学会の報告の続きです



発表を終えたあとは・・・



多くの看護師や医師から反響がありました





◎質問と回答は以下の通りです



*回答には、東洋医学の特徴の他、

私個人の経験から考察した意見も含まれておりますので、

読んで頂く方は、鍼灸師は皆同じ意見だ、と思わずに

あくまで私個人の意見として受け止めて頂きたいと思います。




Q:外反母趾と肩こりが関係あるなんて、初耳です。

私達(医師や看護師)と理論が違うのですか?



→はい、違う部分があります。

西洋医学が、対症療法が主であるのに対して

私たち東洋医学家(鍼灸師)は、根本療法が特徴です。



その特徴を生かし、ツボの流れを見て診断と治療を進めています。

そのツボの流れを経絡(けいらく)と呼びますが、

その経絡は、全身を廻っていて骨格や筋肉だけでなく、

内臓や精神とも繋がりがあると捉えます。



例えば、外反母趾がある方は、足の親指を流れている

「肝経(肝機能)、脾経(消化機能)」の変動を意味します。

ですので、肝経や脾経の流れる上半身の部位(肩など)に

コリや痛みを感じる場合があります。


また、内反小趾がある方は、足の小指周辺を流れている

「膀胱経(排泄機能)、胆経(解毒機能)」の変動を意味します。

ですので、膀胱経や胆経の流れる部位にコリが出たり、

機能異常をきたしていないか確認が必要です。



また、これらの関係性を念頭に置くと、今出ていない症状で

これから先、出る可能性のある症状まで予測して

施術することが出来るのです。




この様に、患者様を拝見して


「過去の症状」を探り

「現在の症状」にアプローチしながら

「未来の症状」を予測して先回りして対策を打つ





これが、東洋医学が得意とする


「根本治療」

「予防医学」


の実践の姿だと思います



しかし、その馴染みのない経絡理論だけではなく、

解剖学的な状態も加味して診察、施術させて頂いております。

その点は、医師や看護師さんにも理解されやすいかも知れませんね。





Q:鍼灸師がフットケアはどこまでやるのですか?


→医師法、薬事法など、法律は遵守しておりますので、

観血療法(いわゆる手術)や、重篤な基礎疾患(糖尿病、腎不全、神経障害など)がある方へのケアは

一切行っておりません。

行なっているのは、表皮の角質ケア(胼胝・魚の目)、非観血的爪カット、

アーチサポート(テーピング、インソール作成)、正しい靴選び&履き方&歩き方指導です。



Q:効果は何日持ちますか?また、どれ位で改善しますか?


→東洋医術のみでは、

1回の施術で1~2週間効果が持続します。

改善率は、

1~3回で50%、5~8回で80%、10回で95%を目指しています。



フットケアのみでは、

1回のケアで2~3週間効果が持続しますが、

靴や履き方指導を守って頂けると

1か月以上持つ方も居られます。


改善率は、

1回で痛みが50%以上緩和し、

歩行が楽になり入浴も通常通り行えます。



全身症状と足部のトラブルの両方があり、

ケアを併用した場合はもっと早くなります。



ですから、効果を最大限に出し、

持続させるためには「養生法」が欠かせません。

養生法は、生活習慣の改善となる為、

効果の出方とぶり返しには、個人差があります。




Q:治療院に通ってみたいですが、遠くに住んでいて通えません。

同じ様な事をしてくれる分院はどこかにありますか?



→残念ながらありません。


東洋医学的観点を基礎に、鍼灸、整体、フットケア、

漢方アロマ、エンダモロジーまで取り入れて施術を行ない、

尚且つカウンセリングも徹底している治療院は存じ上げません。


しかし、遠方の方でも、一度ご来院して頂ければ、

過去歴と現病歴から将来どの様な状態になるか予測は出来ますので、

予防策はお伝え出来ます。


それをお聞きになって、通える範囲の治療院や

フットケアサロンで診て頂いて下さい。

必要であれば、鍼灸院の紹介などは出来ます。


但し、一度もご来院されていない患者様へのご紹介には

責任を持てませんので対応出来ません。

何卒ご了承ください。



Q:抱えている患者さんが、自宅で魚の目にお灸をしています。

お灸は良いのですか?良いとしたら、効果があるのは何故ですか?



→良いと思います。

お灸の効能

「ツボを温める

→血行が良くなる

→代謝が高まる

→皮膚のターンオーバーが早まる

→魚の目が早く浮いてくる

→魚の目による痛みが軽減する

→痛みによって出現した代償作用も軽減する」
です

*代償作用とは、魚の目の痛みによって引き起こされていた

歩行の歪み、筋緊張などである




また、毎日お灸をするために普段あまり見ることのない

自分の足裏を5分間見つめることで

「あ、今日はお灸が少し熱く感じるな・・・」

とか

「今日は、全然熱くないな・・・冷えてるかしら?」

とか、自分の体調を知るきっかけともなります。



但し、これもあくまで対症療法です。





根本解決には、やはり


「体調管理」

「生活習慣の改善」

「正しい靴選びと履き方、歩行」


が大切です



今回の発表の様に、足のどこにどんなトラブルがあるかで

その方の全身状態がほとんど分かります。



相談頂いた看護師さんの抱える患者様は

母指球、小趾球、前足部中央などに

数か所の魚の目があるとの事ですので



東洋医学的には、腎虚による糖尿病の罹患

足の状態は、湧泉(腎経と言う経絡で一番重要なツボ)の

落ち込みによる、偏平足があり

全体のアーチ下垂による歩行力低下が考えられます



ですので、お灸を続けながら

患者様の体調管理と

腎虚の治療

全アーチ下垂のサポートテーピングなどで

フォローして行くことにより

今後の転倒予防、糖尿病の悪化予防

その他QOLの向上に繋がります





以上、学会の報告と質疑応答のご紹介でした

今後も、足とからだの東洋医学を研究し

患者様のよりよい生活をサポートして行きたいと思います




当院の看板娘 「お灸女子一号
(足首の捻挫に、自分でお灸をしています)
4歳でも慣れれば出来ます ^。^
(画像は足首にお灸を10個すえていますが、通常は一か所に2-3個です)

画像







「がんの発病(再発)が怖い」


「仕事・育児・介護・・・私の代役はいない」


「出来るだけ、入院、服薬、手術はしたくない」


「老後は、周りに迷惑を掛けたくない」


「出来るだけ早めに、自然に健康を保ちたい」


「予防医学に興味あり」


「自分の未来に先行投資したい」






そんな貴方を、あかり堂は全力でサポートしています






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